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「ローマングラス」 ガラスの大きさ 縦 5cm 横最大幅 3.5cm 厚み 7、5mm
記載の写真では、ワイヤーワークの前のガラスです。 ライトに透かしてみると、本当に美しい色が浮き出ています。 表も裏も、素晴らしい色と模様です。
ローマングラスのワンピースをワイヤーでくり装飾にはヒマラヤ水晶とシルバーで デザインしています。 ヒマラヤ水晶のパワーと、ローマ時代からの美しさのコラボでしょう。 素晴らしいペンダントに生まれ変わりました。
ローマングラスは同じものはありません。 形は似ていてもそこに、作られた銀化の模様はまるで一つの顔として 世界で一つです。ワイヤーワークはヒマラヤと古代ローマをつなげる美しい デザインとなりました。
デザインby junko
ローマングラスとは?
紀元前1世紀から紀元後4世紀の間に、ローマ帝国内で造られたガラスの総称」ですが、 一般的には「吹きガラス技法」によって造られたガラスを「ローマングラス」と呼んでいます。
ローマの時代からササン朝・ペルシャ時代に作られガラスを「ローマングラス」と 呼んでいます。
どのようにこの模様が出来たのか?まるで芸術家が描いたような模様があります。
それは、ガラスが砂や土中に長い間置かれた場合にガラスの成分の珪酸や酸化アルミなどが 周囲の鉄、銅、マグネシウム分などと化学変化を起こします。
ガラスの銀化という現象で自然環境の中で生み出された芸術と感じます。。
銀化はガラスが2000年近くもの間、土中に埋まっている事により緒きり風化現象です。 この銀化という現象は人工的には作り出すことが出来ません。
ガラスの成分や環境、時間など様々な要素が長い年月の中で偶然にかみ合い整わなければ 起こらない自然現象だということです。
適度な乾燥と湿度・・エジプトでは乾燥しすぎの為にガラスはぼろぼろになります。 日本では、多湿すぎて銀化は起こりません。
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